CAST 新潟の話

朱鷺メッセに行って来ましたー。

 

台風の影響で新潟までの交通手段が荒れに荒れて、もう泳いで行くしかないのか…と一瞬思ったりしたが、意地でも別手段で行ってやったわい!!

 

なかまるくんの誕生日も祝えたし、食べ物もお酒も美味しい新潟に行って本当に良かった。

 

ありがとう!新潟!

アクセス良し!綺麗で見やすい朱鷺メッセ

次のツアーも絶対行くよー!

 

①【2018年9月8日 17時】

 

早朝、お友達と新潟駅で合流し、我々はまず戦いに挑んだ。

そう…ツアー後半戦の一般売りである。

相当根気が必要な厳しい戦いではあったが、援軍も得てなんとか戦いを終え(ありがとう!最強な電話www)  猛烈にお腹がすいたので新潟名物へきそばを堪能し会場へ向かった。

 

朱鷺メッセは8割アリーナと2割仮設スタンドと聞いてはいたので、一般チケットの私は「スタンドの端かな?まぁ、観れればいいっか(^^;」ぐらいの軽い気持ちで入場した。

 

席はアリーナ最後列。

仮設スタンドとの間に通路があり、そこをトロッコが通る事を予想出来たので、静岡以来の尻チャンスが到来するかも!!と思いテンションが上がった。

 

開演数分前には円陣の大きな声が聞こえ、会場内が一気に盛り上がり開演。

何度でも言うが、高い所から降りてくるKAT-TUNは神々しく双眼鏡が割れる勢い。

そして、今日はなかまるくんの前髪もほどよく流しめでコンディション最高!嬉しい~。

なんか今日は色々と勝利の予感…

 

READY FOR THIS!では、照明とモニターもド派手に、そして会場全体で手を挙げながらレディフォディス♪レディフォディス♪祭りで盛り上がるし、DIRTY,SEXY,NIGHTは、ちょっと異国に楽しいショーを観に来ちゃったって感じで中毒性あり。大好きです。

あと、なかまるくんが被ったハットをぶん投げるところは、今後も見逃し厳禁ポイント(メモ)

 

そして、今日はループマシーンのコーナーでサプライズ。

 

いつも、ループマシーン使いながらなかまるくんが「KAT-TUNの二人○○しながらここに来てっ!」と亀梨くんと上田くんを呼ぶんだけど、「……ここに来てっ!」と呼んだ瞬間、パッピーバースディートゥユーの曲と共に、でっかいケーキを運んできた二人。めっちゃ笑ってて可愛い。

 

そして、その瞬間のリアルびっくり顔の後、ニヤニヤしちゃう35歳。

きっとその前のMCで自ら「先日35歳になりました!」って言ったのに、亀梨くんと上田くんからのいじりがサラっとした感じだったから(のちにサプライズがあるから)、なおさら嬉しかったと思われる可愛い35歳。

 

お客さん共々、ハッピーバースディトゥユーを歌い、みんなからおめでとう!おめでとう!って言われてるなかまるくん35歳ホントおめでとうーーー!

 

そんなハッピー満載の後、34歳から35歳になってどう?みたいな会話で、「なんかやっぱり今後の人生とか考えますよね…」とか急に真面目な返し。

 

一瞬、客席ざわってしたけど

いいんだぜ!いいんだぜ!

それであってなかまるくんだぉーー

 

普通の男性で例えば会社員だっから出世や転職、実生活だったら結婚(離婚)や子供とか、人生設計を色々と考えるお年頃だし。そりゃ考えるよね。普通。

会社員ではないアイドルという職業だけど、根本は普通の35歳である感覚…いつまでもそのままでいてほしいです。(なに目線)

 

そして、新潟で強く印象に残ったのは亀梨くんのソロです。幻想的だったな…

朱鷺メッセは、左右にスタンドがないので、壁に影が映るちょっと不思議な感じ。

私の席はからはステージ上の亀梨くんは見えなかったんだけど、ペンラも(ほぼ)消えた真っ暗な中、亀梨くんのダンス姿の影が壁に映っててずっと観てた。本当に綺麗だったな。

私は以前、あるプロジェクションマッピングを観た時、初めて観た作りと美しさにえらく感動したんだが、それと同じような感覚を覚えた。

静岡と名古屋ではこのように綺麗な影を観るって事は出来なかったから、この会場で観れて本当に良かった。

 

今日は全体的にテンション高めだったし、アイノオカゲでは、三人ともめっちゃ踊りまくるし、モニターに映るカメラアピが多くて忙しい。(35歳初ウィンクも有り)

アリーナ最後列でも、ムビステが来ると本当に近くて緊張するくらいだし、スタンドとの通路にトロッコが来るとすぐそこに尻!(メンバーはスタンドの方向くから、我々アリーナは後ろ姿のみ) 

私的大勝利!ありがとう可愛い尻。

 

新潟初日は今までで一番楽しめたし、終演後もお友達と6時間飲み続けるほどの満足感。

 

今日は美しいものと可愛いものを摂取しつつ、なかまるくんの誕生日のお祝いで自分的にもわちゃわちゃして忙しかったから、明日は落ち着いて全体見よ。

 

 

 

②【2018年9月9日 16時】

 

昨晩の深酒もなんのその、とにかく新潟のご飯が美味しくて、元気に朝食を頂いたまでは良かったが…天気が悪い。雨。

午後からは強風と雨がさらに強くなり、朝のシューイチを終えたなかまるくんがまた新幹線で新潟に戻って来た頃であろうと実感。

 

観光に行く感じではなかったので、1杯だけアルコールを入れ、タクシー相乗りで会場に向かった。

 

二日目も一般チケットだったので、昨晩から「新潟の一般は、アリーナ最後列なんだね。でもある意味最高!明日も尻チャンス♪」なんて呑気に話してた。

今日も席は知ってますよ~くらいの勢いで発券したら、全く違うブロック表示w

一瞬パニック。てか、これどこやねん!!

 

 

席はスタンド最後列でした。

実際座ってみれば、後ろも居なくて気楽だし何より今回のツアー参戦で初めてステージ全体が良く見える席で良かった。

 

開演から会場全体で光るマルチカラーのペンラの海がとても綺麗だし、レーザーがドーム並みにガンガン出ているのを初めて知った。

そのレーザーの中、花道歩いてくるKAT-TUNの絵はすべてが完璧。感動すら覚える。

ありがとう一般チケット。

我が人生に悔いなし!(錯乱)

 

そして、今日は真剣に観ようと決めていたなかまるくんのソロ、マリオネーーション。

冒頭から暗黒、仮面…と私が遠い昔に観ていたおどろおどろしい系バンドのPVのような演出にゾクゾクしながら、双眼鏡を構えると気だるい表情のなかまるくん居るし、天井から人形吊るされてるし…これはただ事ではない。

曲としては、女性に翻弄される男性…すなわち色恋系の歌詞なんだけど、もうそんなのはどうでもよくて(ごめん。失礼)

とにかく良い意味でなかまるくんの表情が怖いくらいイっちゃってて世界感に入り込んでるし、そして踊り狂ってるわけね。

もう日曜朝の爽やかお兄さんちゃうで…

どうしたんだよ…最高かよ…なかまるくん。

このソロは危険。軽く媚薬。以上。

 

その後、アンコールではトロッコに乗ってメンバーがスタンド側を向いて来てサインボール投げるんだけど、我々最後列も団扇振り回して盛り上がってたら、すぐ近くにボール飛んで来るし、上の方ーー!!と手も振ってくれる。ただ、盛り上がるたび仮設のスタンドがグラグラ揺れて恐怖だった。

 

前回の名古屋でも思ったんだけど、今回のツアーでは上田くんのファンサがすごい!

たくさんの公式団扇に指差したり手を振ってる姿と、上田担の方がとても喜んでる姿がどっちも可愛いくて可愛くて…私はその構図をそっと観ているのが好きです。心が洗われるよ。

 

新潟公演は二日間とも、メンバーのテンションも高くて(たぶん)、とーーーーっても楽しかった。

改めて、充電期間を経てKAT-TUNがこの世に帰ってきくれて本当に良かった。

 

次回は仙台に行きます。

かつん欲、マリオネーーション欲が止まらないので……